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さばへしこ

さばへしこ(さば糠漬)は、北陸の伝統食品です。

冬期の脂ののったサバを使って製造します。

さば糠漬(箸)a

『へしこ』とは、魚を漬込んだ時に出てくる「ひしお」がなまった、

福井県の方言 「へし込む(圧す、ぺしゃんこにする)」 から等
の説があります。

さば糠漬(真空)a

糠漬けは、イワシ、ニシン、フグ、サバなどを塩蔵(又は塩蔵後に乾燥)して、麹とともに糠に漬け込んで熟成させたものです。


いつ頃からのものかは明らかではありませんが、享保12年(1727年)の租税覚書の中にふぐ糠漬けの記録があるそうです。 


もともとは北前船が北海道方面から運んできたフグやニシンなどの塩蔵魚を糠に漬け込み、冬場や魚が獲れない時期の食糧としていた保存食です。


主産地は、石川県の白山市(旧美川町)、金沢市金石、大野で、福井、兵庫北部、京都北部等の日本海側でも作られています。


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コメント

 
さばへしこ…居酒屋で食べたことあります。
ちょっとしょっぱいですよね。白いご飯やおお茶漬けにあいそうですね…。
小松空港でも売ってました!
そうですね!軽く焼くと香ばしさがまして、ごはんが進みます!

おっしゃる通り、ちょっと「塩くどい」ので、食べ過ぎには要注意です。

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