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加賀棒ほうじ茶

石川県では主に 「ほうじ茶」、「番茶」 といえば・・・

『棒茶』 を指すことが多いです。


『棒茶』 とは、お茶の茎を使った 「ほうじ茶」 のことです。

加賀棒ほうじ茶(皿)

元々は、庶民が、捨てられていた二番茶の茎を使って、飲んでいたものだったようです。


加賀棒茶 は、金沢が発祥の地とされ、石川県のふるさと食品認証食品に登録されています。

「加賀棒茶」は、芳ばく気品のある香りとほのかな甘さが特徴です!

加賀棒ほうじ茶(袋)

また、以前、石川県のある製茶場が 「献上加賀棒茶」 という製品を製品化し昭和天皇に献上したという事から、 「加賀棒茶」 として、一般に名前が知られるようになったそうです。


「お茶」が伝来したのは、遣唐使が往来していた、奈良・平安時代に遡り、最澄 や 空海等の留学僧が、日本にお茶の種子を持ち帰った事から、現在の日本のお茶文化へと受け継がれてきたようです。

平安時代には、貴重なものとされ、僧侶や貴族階級などの限られた人々だけが口にすることができたそうです。

江戸時代には、庶民にもお茶を飲む習慣がうまれたとの事。

「お茶」には、皆さんご存知の茶カテキンが多く含まれます。

主な効能は、
「発がん抑制作用」、
「血中コレステロール低下作用」、
「血圧・血糖上昇抑制作用」
、等が上げられます。

その他、
「ストレス解消」ビタミンC
「抗酸化作用」、「老化抑制」ビタミンE  
「虫歯予防」フッ素等も含まれています。

嗜好品としてだけではなく、『機能性』を持ち合わせた「お茶」もまた、“先人の知恵”なのでしょうね。  

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