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猛毒が消える謎?は謎?

ふぐ には、“毒” があり、

中でも 「卵巣」 に含まれる “毒 ”には、

5~6人 の 致死量 に相当する “毒” が存在するとか・・・。



その“毒”の 「かたまり」である 『ふぐの卵巣』 を

伝統的技法で “無毒化” し、食べてしまう のが

石川県民です。


『ふぐの卵巣』を 調理・販売 することが許可されている県は

日本国内では、石川県だけだそうです!

ふぐの子糠漬(皿)a


『ふぐの子(卵巣)』を 1年間 塩水漬けし、

“毒”を含む水分をしみ出させる事によって、『ふぐの子』は

引き締まり、硬くなります。



その後、2年間 糠 と 糀 で漬込みます。



いわしを塩漬けにすることにより、出てきた「エキス」を薄めて、

これに、流し込みながら 自然発酵を促します。

そして、自然発酵により、活発化する 『微生物』 が 

“無毒化”に作用するようです。


ただし、未だこれらの メカニズム には “謎” も多く、

“解明”には至っていないようです・・・。

ふぐの子糠漬(真空)a


石川県 伝統の味! ふぐの子糠漬

“謎”に包まれた 伝統食品を 一度 食べてみませんか?


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