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明太子の誕生秘話?!

「たらこ(鱈子)」は、タラの卵巣の塩漬けで、主に真子『スケトウダラ』の卵巣がつかわれています。

「たらこ」とは、たんぱく質、ビタミンA、ナイアシン等が豊富に含まれ、一年を通して食べられます!

「たらこ」の他に、「助子」 「紅葉子(もみじこ)等の名称で親しまれています。

たらこ皿盛

金沢では、「もみじこ」の名称を良く使います。にこ

わたしは、「たらこ」と言われると、“真鱈子”のイメージが強く、「もみじこ」が方言だと言われた時は驚きました。じー

(金沢ではこの“真鱈子”を昆布と炊いて「たらこの煮物」として食べます。)

西日本の一部地域ではこの「たらこ」を「明太子」と呼ぶそうです。

本来、明太とは『スケトウダラ』を示す朝鮮語「ミョンテ」(明太)から来た言葉です。

ずっと昔、朝鮮の明川(ミョンチョン)に住む太(テ)という名前の人が『スケトウダラ』を初めて釣ったことからこう呼ばれるようになったそうです。

そして、戦後、「たらこ」を唐辛子に漬込んだ辛子明太子が博多で開発され、これが略称され「明太子」として全国に広がっていったと言われています。

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